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火曜日, 9月 26, 2006

ださいオリエンティア:おたく&エセアウトドア

オリエンティアメールの投稿にもあるのだが、オリエンティアのウェアのだささは、確実にオリエンテーリングを新しくはじめようと思っている人たちを遠ざけている。

そんな彼女はOLを愛しつつも客観的な視点を持っているので、いろいろ意見を聞いてみると面白いのですが、オリエンティアのウエアセンスについては、(やはりという感じですが)、未だに厳しい見方を持っていました。


うちの奥さんも、学生時代はオリエンテーリングをやっておらず、やはり、かなり酷評してる。

ウェアのかっこよさがその競技をはじめるかどうかを左右するわけない、とはおそらく一般のオリエンティアの発想だろうが、他のスポーツに目を向けると納得できるんじゃないかな。

人前で着るのに抵抗がありそうな競技用ユニフォーム:
相撲のふんどし
エアロビックスのタイツ
レスリング/重量挙げのタイツ
水泳の水着 (水着を着るのが嫌いな人っていますよね)
陸上競技のランパン、ランシャツ

それが左右するまでもいかなくとも「あれだけは着たくない」という気持ちにはさせる。

逆に人前で着たくなる競技用ユニフォーム/ファッション:
バスケットボール
スケートボード
サーフィング
サッカー
フリークライミング

あれを着たいからやるに直結するかは分からないけど、親近感は沸くでしょう。

わざわざウェアを変更した例:
欧州での相撲(はだかにふんどしじゃなくても良くした)
柔道の柔道着の色(これはいろいろ理由があったらしいが)


ちなみにうちの奥さんいわく、ださいのは競技におけるかっこだけではないらしい。普段のかっこからしてださださということだ。
確かに、良く「オリエンティアってすぐ分かるよね」とお互い言い合っているが、それって「おかしなかっこしているから」が前に着くのではなかろうか?

ポイントは:
・おたくっぽい服がベース
・着ている服はよれよれ
・靴は汚れたスニーカーなど、着ている服とミスマッチ
・コンビにでの買い物をしたちりちり袋を手にしている
・以上のように街中にいるようなかっこなのにザックをしょっている

テーマはおたく&エセアウトドアのようだ。

自分がファッションに気にかけないので恐縮だが、確かにオリエンティアは普段からださいかっこかもしれない。

たちが悪いのは、こういったファッションの問題もオリエンティアも概ね自覚しているところである。学生の新勧で「新勧時期はトリムは厳禁」、なんて言っていることでも分かる。

こういった問題を解決するために、まず、各クラブはトリムを見直し、今はやりのノーネームのOスーツにするのはどうだろうか?新人の勧誘に高い効果を発揮すること間違いなし...